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大切だった一員へのペット葬

共に暮らしながら、分け隔て無く喜びを共有して居た家族とも言える存在の旅立ちは、とても悲しく辛い物だと思います。ですが、思い出は無くなる事は無く、ずっと胸の中に在り続けて行きます。そうした事から考えて行くと、共に過ごした時間を先々にも繋げて行けるので、悲しいばかりでは無く、素敵な思い出を紡ぐ事にもなるのです。そして、思い続ける事も、大切な事なんだと考えて居ます。一緒に暮らして来た家族の一員と言っても、過言では無い存在で有る犬や猫と言ったペットとの思い出を、より素晴らしい物にするのもペット葬の役割だと思います。人間と同じく命を宿しながら、生涯を全うしたその掛け替えの無い存在の為に、良い旅立ちへのお手伝いが出来たならば、素晴らしいと考えます。何時そうした旅立ちの時が来るのかは、誰しもが測り知る事など叶いはしませんが、それでも、共に暮らして来た大切な存在の為に、ペット葬があるのでは無いかと思います。

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